日光角化症って 

2016/ 05/ 06
                 
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みなさん、日光角化症ってご存じですか?
その名前のとおり、日光(紫外線)を浴び続けてきたことにより発症する皮膚疾患なのです。

特に、
紫外線のダメージが長年蓄積された、
60歳以上の方で多く認められます。


紫外線の影響を直接受ける顔や頭部への発生がもっとも多く、手の甲などにも発症します。

大きさは1~2センチほどで、
表面にカサカサとした角質やかさぶたなどをともなう、
紅くまだら状のシミとして見られることが多いです。






そして、日光角化症は
有きょく細胞がんという皮膚がんのごく早期の病変と考えられています。

治療をせずに放置すると、
一部の人は、有きょく細胞がんへと移行する可能性があります。



日光角化症は、
・ 屋外でのスポーツなどを趣味に持つ人に
発生しやすいと考えられており、 高齢になるほどその頻度は
増加しています。

・ 農業や漁業など屋外作業が
多い職業に従事する人にも多く発生します。

・ サンバーン(日光紫外線による発赤反応)を
起こしやすく、 サンタン(肌の黒褐色化)を起こしにくい色白の人に生じやすく、 若い頃からの紫外線対策の有無も発生に影響します。



日光角化症には、
痛みやかゆみなどの自覚症状はほとんどないと言われています。
このため、
症状を見過ごされることも多く、
気づいた時にはすでに進行し、
有きょく細胞がんに進行してしまった、
ということも稀にあります。


まずは、
じっくりと自分の顔を見てこのような症状がないか確認してください↓

・紅くまだら状のシミがないか見る。

・黄色味がかった「かさぶた」がついたシミがないか、表面がザラザラしていないか見る。

・ シミの形が不規則で、
皮膚との境が不明瞭ではないか見る。

・触ってみて少し硬いかどうか確かめてみる。


以上のようなシミがあったり、そのシミが少し硬かったら、早めに皮膚科医に相談してくださいね。



そうなる前に、
しっかり紫外線(UV)対策をしましょう!


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